奈良で内科や循環器科が専門の中井医院


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診療案内

診療時間

診療科目:内科・循環器科

時間
[ 午前 ]
9:30~13:00
院長 院長 院長 名誉院長
院長
院長 院長
[ 午後 ]
19:00~20:30
院長 院長 院長 休診 院長 休診

※担当医は急遽変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
※予約は出来ません。

休診日:日曜、祝日、木曜午後、土曜午後

内科

糖尿病の診療

糖尿病

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

糖尿病ってよくききますがどんな病気ですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

人は食事を食べると血糖は上がり、それを膵臓から分泌されるインシュリンによって低下させます。食事の摂取量が多いとインシュリンの分泌が悪くなるかまたは効き目が落ちて血糖が上がったままになります。これが糖尿病の病態です。血液検査をしないとわかりません。血糖が上がっていても自覚症状はほとんどありません。血糖が高いと腎障害(透析が必要となることがあります)、網膜症(失明することもあります)、神経障害、心筋梗塞、下肢の血行障害(切断が必要になる人もいます)など動脈硬化によっておこるさまざまな病気のもとになります。また生まれつきインシュリンの分泌が悪い人(1型糖尿病)もいます。積極的に血液検査を受けるようにしましょう。 当院では治療の指標となるHbA1c検査の結果が数分で出ます。検査結果をすぐに治療に反映することが可能です。

消化器の診療

消化器

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

最近胃の調子が悪いのですが、胃カメラを受けるのには抵抗があります。

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

最近は複数の胃薬の組み合わせで症状は軽減することが多いですが、早期の胃がんなどの診断は胃カメラを受ける必要があります(胃カメラは当院では実施していません。紹介させていただきます。)自費の検査になりますが胃ペプシノーゲンという血液検査もあります。胃酸の分泌のバランスを調べて胃のくたびれている程度をみる検査です。胃がん発見の検査として有効といわれています。この検査にヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査(以前に治療をされたことのある方は対象外)を組み合わせて胃癌のリスクを判定する方法(ABC検診)もあります。ピロリ菌の存在が確認され胃カメラで治療の適応と診断されれば除菌治療(1週間の内服治療)させて頂きます。

呼吸器の診療

呼吸器

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

咳が長く続きます。大丈夫ですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

いろいろな重大な病気の初期症状は風邪のような症状から始まります。肺がんは無症状のまま進行することが多く風邪のような症状が続く時はもちろん無症状でも定期的な健診を受けることが重要と考えられます。最近では肺の老化現象ともいえるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)が注目されています。少しの息切れでも病状は進行している事もあり早めの検査、治療が重要です。特に喫煙歴のある方は早めの受診をお勧めします。

脂質異常症(高コレステロール血症)の診療

高脂血症

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

健診でコレステロールが高いと言われましたがどうすればいいですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

コレステロールには主に高いほうがいい善玉(HDLコレステロール)と、高いとよくない悪玉(LDLコレステロール)があります。これに高いとよくない中性脂肪を加えて脂質異常症とよびます。異常でも自覚症状はありません。これをほっておくと狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まります。まずは食餌療法、運動療法から開始しますが人によってはそれだけでは下がらない人もいます。薬を服用するのには抵抗がある人も多いと思いますが最近ではよい薬が開発され、安全性も高くまた動脈硬化の予防に有効であることが明らかになってきています。人によってはLDLコレステロールを下げることで動脈硬化が改善することも明らかになってきています。それぞれの人に適した薬がありますのでお気軽にご相談ください。

循環器科

高血圧の診療

高血圧

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

血圧が高いといわれましたが症状は全くありません。それでも治療しないといけないのですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

大部分の高血圧は自覚症状はありません。これをいい事にほうっておくと将来脳出血、脳梗塞などを発症するリスクが増えます。表1のように血圧140/90mmHg以上で有意に脳卒中発症率が増加します。高いほうの血圧(収縮期血圧)が10mmHg上昇すると脳卒中のリスクは10~15%上昇するといわれています。心筋梗塞発症のリスクも同様に増加します。このことをふまえて血圧コントロールの目標値が決められています(表2)。 また最近では家庭での血圧が重要視されています。朝、夕ご家庭での血圧測定をお勧めします。(当院では血圧計の貸出しをおこなっています。お気軽に御相談下さい)

狭心症の診療

狭心症

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

時々胸のあたりが苦しいことがありますが大丈夫ですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

胸の苦しさ、痛みの原因には心臓、肺、神経、筋肉、心因性などが考えられます。詳しく症状をきくことが診断につながります。狭心症は心臓に血液を供給している冠動脈が動脈硬化などにより細くなり血液の供給が十分できなくなる病気です。最近ではCT検査(造影剤の点滴が必要です)で冠動脈の状態を検査できます。冠動脈が完全に閉塞して心筋梗塞をおこさないうちに精査、治療することが大切です。

不整脈の診療

不整脈

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

時々動悸を感じたり、脈がとぶ(不整脈)ことがあります。

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

動悸を感じた時に心電図が記録できればどういう不整脈か診断できます。でもタイミングよく受診した時に症状が出ていることはまれです。そこで携帯用の24時間心電図(ホルター心電図)を装着して帰ってもらって一日でどのような脈が出ているかを調べます。最近の器械は非常に小さくなっていますので検査中もほとんど普通の生活ができます。入浴ができる機械もそろえています。お気軽にご相談ください。

動脈硬化の診療

動脈硬化

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

動脈硬化ってどんな状態の事をいうのですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

動脈硬化とは血管の老化現象で、血管が固くなっていく現象です。ちょうどゴム管が劣化するように誰でも30歳くらいから血管は硬化し、ひどくなると狭窄、閉塞をきたします。時には血管の内膜が裂ける(動脈解離)こともあります。血管が閉塞して臓器に障害がでることを梗塞といいます。脳の血管がつまると脳梗塞、心臓の血管がつまると心筋梗塞になります。いずれも生命にかかわることのある病気で突然死の原因にもなり得ます。動脈硬化の予防には血圧(高血圧症)や血糖(糖尿病)のコントロールやコレステロール(脂質異常症)の管理が重要となります。動脈硬化の状態を簡単に検査(脈波検査や頸動脈エコーなど)することも可能です、お気軽にご相談ください(注:保険適応には制限があります)。

心房細動の診療

心房細動

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

心房細動と言われましたがどんな不整脈ですか?どんな治療が必要ですか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

正常の心臓では右心房(洞結節という部分)から発生した規則正しい(60~80回/分)電気刺激が心臓全体に伝わり心臓が収縮します。心房細動では刺激が規則正しく出ず心房のあちこちから細かい刺激が出てその刺激がばらばらに心臓全体に伝わるため脈と脈の間隔はまちまちになり心房はしっかり収縮せず細かい振動を繰り返すのみとなります。心臓自体に問題がある(心臓弁膜症など)こともありますがほぼ正常の心臓にもおこることがあります。心房細動を止める治療としては飲み薬、注射薬、電気ショックなどがあります。また症例によってはカテーテルで根本的に心房細動をおこらなくする(カテーテルアブレーション)ことも可能です。治療をしても心房細動が止まらない場合は心拍数を安定させる治療を行います。また心房細動では心房がしっかり収縮しないため心房内で血液がよどんで血栓ができやすくなります。この血栓が血流に乗って脳の血管につまると脳梗塞の原因となります。心房細動ではこの血栓形成を予防することも大切です。最近では副作用の少ない血栓予防の新しい薬も出ています。詳しくはご相談ください。

その他

その他の診療

その他

症状例 こんな症状で御お困りでありませんか?

血圧が気になり血圧計を買いましたが測るたびに値が違います。器械が壊れているのでしょうか?またどのように測ればいいのでしょうか?

診療方法 こんな症状で御お困りでありませんか?

血圧は測るたびに値は異なりますのであまり神経質になりすぎず測定値を記録してゆくことが大事です。不整脈のある人はない人よりも血圧のばらつきが大きくなります。測定の時間は朝、晩の1日2回が勧められています。朝は起床後30分~60分後で排尿後の朝食前、薬を飲む前、座って1~2分安静後に測定します。晩は就寝前で安静1~2分のあとに測ります。測定は1回でもかまいませんが1分以上間隔をあけて2~3回測って平均を求める方法がより正確です。腕は左右どちらでもかまいませんが(常に左右で20mmHg以上違う場合は医師に相談しましょう)座って腕を伸ばした状態で測定部位を心臓とだいたい同じ高さにして測ります。器械は腕で測るタイプのものがより正確といわれています。いろいろと言われている事はありますが、あまり難しく考えずに気軽に測って記録したものを医師に相談しましょう。 当院では必要な方に血圧計の貸出しを行っています。お気軽にスタッフにお問い合わせください。

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